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光触媒について

■「空気分解清浄器」は、佐賀県が保有している特許(特許番号第3122658号)を使用して、佐賀県窯業技術センターと共同開発した商品です。

洗面器・便器・石鹸入れにも、酸化チタンコーティングが施されています。

<光触媒とは?>

日本発の技術として環境分野でも注目されている酸化チタンの光触媒。
その物自体は、酸化も還元もせず、太陽や蛍光灯の光により、化学反応を促進する物質のことです。
酸化チタンは、紫外線を当てると有機物を分解する性質があり脱臭・抗菌作用を持つ触媒として注目され、太陽光でも働くことから電力などのエネルギーを使わずに大気や水の汚染を浄化することが出来ます。
但し、光触媒の本質は、低濃度の有機物やガスをゆっくり分解することであり、高濃度の物を素早く分解・浄化する物ではありません。
しかし、効果は半永久の持続性をもっています。

<酸化チタンとは?>

正式名称 二酸化チタンといいます。
二酸化チタン(TiO2)は天然鉱物を処理して作られた白い微粒子です。

<安全性>

人や環境にやさしい物質として食品添加物・化粧品・歯磨き粉・タバコの巻紙の白色等々、白色顔料や塗料として幅広く使われています。

タバコの有害物質分解実験

‘’光触媒のパワーを見てみよう!‘’

1. 水道水にタバコを入れると、有害物質で茶色くにごりだします。     2. 2時間後

                       

3. よくシェイクすると、有害物質の完成。  4. チタンの分解器部分をデモ用に小さくし、液を吹き付けます。

         

5. ブラックライトで紫外線を照射します。   6. 開始後

         

7. 10分後                       8. 20分後

                

9. 30分後にはこのとおり。

        

    

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